【初心者必見】ありえないほど綺麗に撮れる!!上達の極意をお教えします!

こんにちは、小椋翔です。

今の時代、誰でもスマフォにも必ずと言って良いほど付いていて馴染みのあるカメラ。

流行りのSNSに投稿するために

思い切って一眼レフやミラーレス一眼レフを購入したのは良いものの、機能が多くて使い方がわからなかったり、教えてくれる人が周りにいなくてとりあえずオートで撮影している。

そんな方も多いのではないでしょうか?

金額が高いカメラじゃないと良い写真は撮れない??

そんなことは、一切ありません!!

今日は、年間600件以上撮影している写真館オーナーであり、これまでにありえないほど撮影をしてきた小椋翔が買ったばかりの皆さんでもわかるように、ポイントをお伝えし、カメラが上達する、効果的な実践方法をご紹介!!
ありえないほど綺麗に撮れる!!上達の極意をお教えします!

このページでお伝えする事

まずはたくさん写真を撮って使ってみよう!!

これからカメラをたくさん使って写真を大切なことは、まず写真を大好きになって楽しむ事です。

せっかく買ったカメラも初心者だと買ったばかりで沢山の機能があって操作も大変。

最初から使いこなすなんて誰にもできません!!

まずは最低限の準備ができたら楽しみながら、沢山シャッターを切ってみましょう。これが初心者の皆さんの上達への第一歩です。

この記事の後半部分では、必要な練習方法もみっちりお伝えしていますので、ぜひ!焦らず読み進めて頂けたらと思います。

フォームが大切!!肩幅ぐらいまで足を開いて脇を締めて撮ろう!!

 

初心者の皆さんでもカメラをしっかりと構えることができるれば、それだけでも上手くなります。

まずはカメラを握り両脇を締めて撮影する事を意識しましょう。

オートフォーカスを使って狙いを定めよう

ピントの合わせ方には「自動でピントを合わせるオートフォーカス」と「手動でピントを合わせるマニュアルフォーカス」がありますが、初心者におすすめなのはオートフォーカスです。

ピント合わせの基本は、写真の主役になる物に合わせること。

そして、人物や動物を撮影する時には、「目」にピントを合わせるのが基本。

 

いろんな構図で撮ろう!!

初心者でもよくある構図のパターンを覚えるだけで、写真は見違えるほど変わります。

今回はその中でも代表的な3つの構図をお教えします。

日の丸構図

初心者が1番やりがちな構図です。シンプルで一番わかりやすい構図であはありますが、意識しないと真ん中がずれてしまったり、強調性のないつまらない写真になってしまいます。

被写体の美しさや背景のボケ具合で工夫をして写真の魅力を演出しましょう。

 

対角線構図

基本的に写真はちゃんと水平線をとるべきですが、あえて対角を作る構図です。

ナナメになっているだけでも、他人とは少し違いが出せるのと、この対角線が写真に奥行きと動きを与えます。

初心者でも個性の出しやすい構図です。

 

迷ったら三分割構図

初心者の皆さんでも一番圧倒的に簡単な構図がこの(三分割構図)になります。

その名の通り画面を縦と横で三分割。

線同士が重なり合う部分に自分の強調したい物を入れて、他の部分でスペースを作り主役を引き立てる撮影方法です。

どんな被写体でも、この構図は使えますので是非覚えていておきましょう。

 

カメラポジションを変えよう

同じ場所でも高さが違うだけで様々な写真が撮れる!!あなたにしか見えない世界観を写真に残してオリジナリティ溢れる写真を撮ろう!!ここではカメラの高さ(ポジション)を変えた撮り方とその特徴をお伝えします。

アイポジション

通常通りにカメラを構えた視点。人物、風景、物撮り、基本的に何でも合います。安定感、日常感や溢れる写真に適しています。

ローポジション

地面スレスレで撮影するローポジション。まるで虫や小動物からみたような世界観が撮れたり、迫力のある写真が撮りやすいです。前ボケや後ボケも取り入れやすくオリジナリティを出しやすいので初心者にもオススメのアングルです。

ハイポジション

カメラが、自分の目線よりも高い位置を、ハイポジションと言います。第三者から見た視点になり、位置が高いので、見る人が優位の立場から見ることのできる構図になる為、お子様を撮る時などは親の目線から子供を見守るような写真にもぴったりです。奥行きも出しやすく広がりのある写真が撮れます。

※カメラにはライブビュー機能があるのでそれを使えばローポジション、ハイポジションも楽に撮れます。是非活用しましょう!!

レンズの距離を変えてみよう

初心者の人が最初に購入するのは大体の方が標準レンズ付きの物を購入されているかと思います。

標準レンズの一番広角側(数字が小さい方)と望遠側(数字が大きい方)でも写り方がかなり違います

広角側を使って空気感のある写真に

広角側だとたくさんの背景が写り情報量の多い写真になります。

自分が撮りたいものを写したい場合は近くに寄って撮影する必要があります。

また画角が広い為、背景も広く写ります。

写真にすっきりとした奥行きのある写真を空間のある写真を撮るときに最適です。

 

望遠側を使って圧倒的なボケ感と密度のある写真に

遠くのものを近付かなくても大きく写す事ができます。

背景も広角側と比べてボケのある写真が撮れるのも特徴。

遠くにいる動物を大きく写したい時など

主題を強調する写真を撮りたい時に最適です。

 

カメラの仕組みを知って設定を変えてみよう!!

カメラにも少し慣れたところで、これからはカメラの中にある機能を変えて、自分の好きな写真に仕上げて行くことをここでは紹介します。

写真の露出ってどうやって決まるのか?

電源を入れてシャッターを切れば簡単に画像にしてくれるデジタルカメラですが、仕組みを知っておくだけで誰でも良い写真を撮る事ができます。

露出=明るさになります

基本的にはカメラの中のセンサーに入る光の量をコントロールすることで明るい写真、暗い写真に分かれます。

明るさをコントロールするのは要素は主に3つあります。

一つ目はレンズの絞り(F値)

二つ目はシャッター速度

三つ目がISO感度になります。

 

シャッター速度

シャッタースピードが分かると表現の幅が広がります!!

シャッター速度を上げると、一瞬を切り撮ることもでき、ブレにくい写真(例ジャンプ写真撮れる 水の水滴が撮れる)が撮れたます。

逆にシャッター速度を下げると、水や光の流れが見える写真が撮れる写真が撮れます。

※注意したいのがシャッター速度にカメラに取り入れる光の量が変わるため、出来上がりの写真の明るさも変わります。バランスを保つため最初はISOはオートにする事をオススメします。

絞り(F値)

数字が小さいほど明るくてボケた写真が撮れやすいく主役を引き立てる写真が撮れます。

大きほどくっきりした写真が撮れやすい(風景、集合写真など)

※シャッタースピード同様!!絞り値もカメラに取り入れる光の量が変わるため、出来上がりの写真の明るさも変わります。バランスを保つためこちらも最初はISOはオートにする事をオススメします。

ISO

昼間は100から200ぐらい

夜は1600以上

値が大きいほど暗いところで明るい写真が撮れるがその分ノイズ(ザラつき)のある写真になりやすいので注意!!

 

仕上がり設定

カメラの中の機能に仕上がり設定が実はあります。各メーカーによって言い方は変わりますがCanonだと『ピクチャースタイル』NIKONだと『ピクチャーコントロール』SONYなら『クリエイティブスタイル』と表記されています。

スタンダード

このスタンダードモードにすると、鮮やかでくっきりした仕上がりになります。

例えば、ネオンライトを撮るときや、赤や青といった原色を意識した撮影をするときに使いたい設定です。

 

風景

しっかりした雰囲気でコントラスト

メリハリの効いたしっかりした雰囲気になりましたね!

木の陰になっている部分をあえて潰してしまうことで、枝の隙間から差し込む太陽とのメリハリがつく設定です。

ポートレート

人物を撮影するときに使用するスタイルです。

肌色が少しマゼンタ(赤み)がかかり肌色が綺麗で、柔らかい印象の写真になります。

子供や女性などの撮影に使いやすい設定です。

モノクロ

撮影した写真の色情報を無くしモノクロに仕上げるモード。

カラー写真と比べると、基本的に色があるか無いかの違いですが、

「アーティスティック」「ノスタルジーな感じ」「レトロ」な雰囲気を出すことができます。

 

ニュートラル

色味が抑えられて控えめな印象に仕上げることが出来るスタイルです。

強い色が抑えられるので、画像編集するときやアプリで加工したいときなどに使用すると便利です。

 

ホワイトバランス

前述で紹介した仕上がり設定以外でも、細かい色味の調整ができるホワイトバランスという機能があります。

 

光がどこからきているか周りを意識しよう!!

カメラは光の情報を記録するもの。

光が被写体にどの様に入るかは出来上がる写真に大きく影響します。

被写体に当たる光を意識して、理想の写真に近ずけて行きましょう!!

順光と逆光

被写体に対して、光がカメラと同じ向きにある時を順光。

逆に被写体のに対してカメラと光が真逆から光が当たる時を逆光と言います。

順光だと色味が出やすく人物撮影でも健康的な色味で撮る事ができますが、眩しい表情になることが多く顔に影が入ってしまうことが多いです。

逆光だと人物の輪郭がクッキリ写すことができますが、色が順光と比べて出にくくなります。

 

初心者にオススメなのが半逆光

まずは順光の要素と逆光の要素を良いとこ撮りできる撮り方をお伝えいたします。

被写体から見て斜め奥に光が差し込む、半逆光で撮影することをオススメします!!

これだと被写体にも適度に光が差し込むので、影になりにくく背景との明るさのバランスも保ちやすいので初心者でもとても扱いやすいです。

 

レンズを変えると世界も変わる!!(レンズ交換してみよう)

標準レンズだけでも十分楽しいカメラですが、レンズを交換すると楽しみ方はさらに広がります。

自分の撮りたい写真や好きな距離が見つかれば是非ともレンズ交換をして撮影してみよう!!

広角レンズで広く壮大に!!

圧倒的な遠近感でダイナミックな写真が撮れる広角レンズ。

その名の通り、標準レンズよりも広い画角で撮影する事ができます。

交換レンズ独特のパース効果と呼ばれるものがあります。

簡単にゆうとレンズの端に映るものは大きく。真ん中に映るものは小さく映る特性があります。

大きなビルを真下から撮ってダイナミックに撮影したり。満点の星空を広く撮るなどの撮影にピッタリです。

望遠レンズで遠くのもの圧倒的なボケ感を!!

その名の通り!!望遠鏡のように伸びて、遠くのものを大きく写せる望遠レンズはキットレンズともセットで付いてくる事のレンズでお持ちの方も多いかと思います。

標準レンズと比べて狭い画角にはなりますが、その分他のレンズにはない圧倒的な圧縮感とボケ感のある写真を撮る事ができます。

子供の運動会、野外ライブ、スポーツ観戦、野鳥の撮影等、距離が大きい物ほど遠くのものを大きく写す事ができます。

マクロレンズで小さな世界を大きく見せる!!

他のレンズと違って被写体にかなり近づいた距離から撮影ができるマクロレンズ。

花の雫や小さな小物など、普段目に見えずらいミクロの世界を大きく切り撮ることができます。

 

単焦点レンズ

上記でも紹介した、広角、望遠、マクロレンズなどですが、それらにも、ある一定の距離だけの撮影に特化した単焦点レンズと呼ばれるレンズがあります。ズームレンズと違い、レンズ距離は固定ですがその分、ボケ感のある写真や解像度の高い写真などが撮れやすく圧倒的な表現にも優れています。ズームレンズで練習して自分の好きな距離が分かれば是非とも手に入れて見てほしい!!

 

フラッシュやストロボを使って夜景ポートレートを撮ろう

 

三脚を使ってじっくりと写真を撮ろう

夜の星空写真や、夜景、イルミネーションの写真など手持ちでは難しいスローシャッターではブレてしまうとことが多くなります。

そんな時三脚があると表現の幅もグッと広がります!!

 

撮った写真を編集しよう!!

 

撮影と同じくらい重要な画像編集

JPEGデータの編集はマイクロソフトなどいろんなソフトでできますし、RAWデータの編集ならばAdobeのlightroomがおすすめです。

 

最後に撮った写真を他の人に見せよう!!

 

 

 

 

 

 

 

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です